男の子ばかりの子育てに女の子が生まれたら

長男23歳、二男20歳、双子の男の子18歳、五男君は天使君になりました。

 

そして、9歳の女の子、7歳の女の子と、七人の母なのですが、男の子は単純ですが、叱るときなどはやはり、荒っぽくなってしまうのが現実です。

 

自分も男になったみたいな感覚です。

 

長男は、何をあげてもどんなに愛情を注いでも満腹になれずでした。

 

二男は、元々体が弱く私がヨシヨシしたせいか、お母さんでないと駄目って感じでした。

 

双子ちゃんは小さく生んでしまいましたが、健診ではすくすくと育ち寝返りなども回りと変わらない程でしたが、男の子二人が仲良くすると大変な事態がおきます。

 

二男から双子は、三つ子みたいに育ちました。

 

育ててしまったんですね。

 

なので、長男に対しては、ほったらかしではないのですが、ほったらかしに近いみたいな感じになっていました。

 

長男は、何でも覚えることなどは早くて自分でもできることが多くて助かりました。

 

二番目は弱かったので私がすごくてを出したせいか、わがままくんでしたが、優しい子でした。

 

病気があり、小さな時は病院の子みたいな感じで育ちましたが、10円のお菓子ひとつで満足できる子でした。

 

双子は二卵性で私からしたら、顔も性格も違うと思いますが、回りからしたらそっくりらしいです。

 

離乳食なんて、更々やる気もない、ご飯にシチューをかけて、お腹がなんともなければそのまま進めるかなって感じの、母失格な子育てに今は後悔かもです。

 

でも、大変なのはお風呂です。

 

クーハンにおむつ一枚にして二番目の子をいれといて、その間に長男と私が体を洗い、長男にはお風呂のふちをちゃんとつかまっているんだよと言いながら、二番目の子の体を洗い、最後に一緒に入るって感じでした。

 

双子が生まれてからは可哀想なことに、9ヶ月までベビーバスです。

 

シンクに収まるベビーバスだったので温度の調整ができるし、腰も楽でした。

 

そうして、育った男の子たち。

 

保育園でもいじめたりすることはなく、育ったのですが、近くの公園で毎日のように遊び、きたなーい格好で帰宅。

 

いつも、五人でお風呂に入っていました。

 

狭いですが、楽しい一時だったのかもしれません。

 

極めつけは、双子のおむつが汚れていたからと、二番目の子がおむつを交換してくれたのですが、私のしらないとこらでの出来事。

 

みてびっくり。

 

満面の笑みでおむつ変えたよって。

 

うんちくんが、ベビーベッドにも、洋服にも、本人の洋服にも……..。

 

泣けました。

 

拭きましたがとれません。

 

交代でお風呂に入れたきがします。

 

マットも洗った気がします。

 

毛布とかも全部。

 

そして、なぜか、ベッドの枠が外れる。

 

気がついていなかったのです。

 

私がいなくなるとお外に出ていた双子。

 

でも、私が戻ると中に。

 

最後におかしいなと思ったのは、離れたところにある毛布を持ち指を吸っていたのですよ。

 

なんで、あそこにある毛布があるの?って聞いたら、にやけた顔で開けてみてくれました。

 

知恵がすごいです。

 

それから、月日は流れ小学校に。

 

ほぼ毎日のように電話です。

 

人参畑の人参をぬいた、田んぼの中にはいり、ぬけなくなり、更に靴もうまりましたと。

 

先生がどろどろな田んぼにはいり、靴を探したが見つからず。

 

靴はいいので中に入らなくてもと思いましたがしっかりお礼をいい帰りました。

子育て産み分け

男の子はこんな感じで、四人揃うととんでもなくなります

 

双子は特に仲間意識が強く悪いことをするときには結託します。

 

怒って怒鳴り散らす毎日。

 

隣のおばさんがよく助けてくれました。

 

感謝です。

 

男の子の子育ては、体力勝負です。

 

怒ってばかりいるのでお休みになると色々なところに連れていきました。

 

私からの罪滅ぼしかな。

 

全部ではないけれど覚えています。

 

そして、下二人の女の子。

 

始めての女の子と言うことで、育て方も分からなくて戸惑う毎日でした。

 

バブちゃんの時は、同じ子育てのしかたでも良いと思いますが言葉を覚えたり、私の行動を真似したりする時期になると、大変でした。

 

優しく話さなくちゃいけないと思っていても、男の子ばかりを育ててきたのでそれが、全く出来ずでした。

 

おむつの替え方もどうしてよいか、分からなくて怖かったですし、お風呂に入れて洗うのも、怖かったです。

 

音に敏感なので怖がるし、どうして良いのか分からなくて男勝りかも。

 

今は小学生になり、上の子は女の子らしくしたいみたいで、洋服なども女の子みたいな感じで選びます。

 

下の子は、まだまだ、赤ちゃん気分ですが、やはり女の子です。

 

お姉ちゃんみたいに可愛いのを選びます。

 

女の子には、もう少し言葉遣いを気をつけていかないといけないと、常日頃から思います。

 

優しい女の子になってもらうには私の子育てが肝心なんだなと思いました。