生まれた時から違う男の子と女の子の違い

“男の子と女の子の違い。

 

たくさんあると思います。

 

一般的に男の子は元気で落ち着きがなく、風邪をひきやすい。

 

母親にべったりで、思春期になると母親から離れると言われています。

 

一方女の子は、おとなしくて母親の言うことをよく聞き、体も丈夫で風邪もひきやすい。

 

身体よりも精神的な成長が早く、男の子よりも大人びていると言われています。

 

しかしそれはあくまでも一般論で、個人差があります。

 

女の子でも攻撃的な子。

 

女の子でも全くいうことを聞かずにスーパーで走り回っている子もいます。

 

男の子なのにおしゃべりで、体も強い子。

 

男の子でも大人しく公園で本を読んでいる子もいます。

 

ではなにが一番特徴的に違うかと言うと、体の違いが大きいと思います。

 

女の子は同性ですので、産んだ瞬間から同じ体の特徴を持っています。

 

しかし男の子は未知です。

 

全く女性とは違ったからだですので、おむつを取り替えるときも一苦労でした。

 

女の子は産まれてオムツをはかせて、大をすると前から後ろにふいて、また新しいオムツに履き替えさせるだけです。

 

拭くときに前から後ろにふくことが大事です。

 

そしてやさしく拭いてあげることも重要です。

 

しかし男の子の場合、小をしてオムツをはき変えさせようとした瞬間にかけられることがしばしばあります。

 

女の子ですとそのまま床にダーッとこぼれる感じですが、男の子はホースのようにあちこちに飛び散ります。

 

掃除が大変でした。

 

そして男の大は拭くのも一苦労です。

 

目から後ろにふくのは当然ですが、男の子の性器ににもついていることがあります。

 

意外とこんなところに?と言うところについているので、しわになっている部分も丁寧に拭いてあげる必要がありました。

 

そしてオムツにも最近男の子用と女の子用があるようです。

 

女の子はおしりのほうにどちらかと言うと小がいくような感じです。

 

そして男の子は前に出るので、それによる特徴の違いが男の子と女の子用のオムツにあるようです。

 

少し大きくなるとオムツではなく、トイレで用を足します。

 

女の子は小の時も大の時も拭く必要があります。

 

やさしく小の時は拭くというよりは、軽くポンポンと押さえる感じで教えてあげました。

 

そして大の時はかならず前からで、前に向かって拭いてはダメなことを教えました。

 

「の子の大事な部分があるから、絶対に前から後ろに向かって拭くんだよ」教えると、何度か練習してできるようになります。

 

子供は自分でふきたがらない子や、やってほしがる子がいるので、辛抱強く練習させれ必要があります。

 

大事なことですから、めんどくさがらず、一緒にトイレトレーニングをしてあげてください。

 

しかし男の子は仕方がわかりません。

 

女性の母親は男性がどうやって用を足すかなんて知りませんから。

 

そしてネットや本で調べるか、パパさんに用の足し方を確認します。

 

立ってするときは自分で性器をもたないと、あちこちに飛び散ることを初めて知りました。

 

背が届くようになると、座ってではなくて立って小を足すようにさせます。

 

座って小をした後にふかないのは女性として何だか気持ち悪い気がしましたが、男性はしないもの。

 

そこが一番私的にはしっくりこなかった部分です。

 

小をした後は先に水滴が残っているので、優しくふってあげないといけません。

 

そこも知りませんでした。

 

そして大の時は座ってすることを教えます。

 

もう少し大きくなると、下着も違ってきます。

 

男の子は前の空いたパンツを履くようになります。

 

トイレをしやすくするためです。

 

女の子は母親と同じようなパンツです。

 

服装も同じく、女の子はスカートにワンピース、ボーイッシュにパンツやシャツを着ます。

 

しかし男の子はズボンとトレーナー、Tシャツ。

 

男の子の母親が一番悔しいところです。

 

女の子のように色々カラフルな可愛らしい洋服を着せることができない。

 

こんなに子供の服でくやしい思いをするとは産む前は思いもよりませんでした。

 

いくらお洒落な男の子でも、子供の間はスカートをはかせるわけにはいきませんもんね。

 

それに用を足すときに男の子はスカートはじゃまになります。

 

その点女の子はどんな服装でもできるのでラッキーかもしれません。

 

このように、男の子と女の子の身体の違いで、生まれてすぐからさまざまなちがいがありました。

 

おトイレの使い方も、服装も毎日の事なので大事ですよね。

 

これからもどんどん成長する子供たち。

 

子供にとって毎日が楽しくなるように母親として、自分も成長していきたいです。