実際に子育てをして感じた男の子と女の子の違い

私は、今3歳の男の子を育てているママです。

 

私自身は男の子しか育てた事はありませんが、妹が同い年の女の子を育てていてよく男の子と女の子の育て方や成長の違いについて話します。

 

妹の子、つまり私にとっての姪っ子は夏に生まれ私の息子は冬に生まれました。

 

私と妹が仲が良い事や二人が同じ年という事もあり、まるで兄弟のように今のところ二人は一緒に育っています。

 

赤ちゃんの頃は男の子と女の子はそんなに違いはないのかなと思います。

 

しかし、ハイハイし出して動くようにもなるとやはり性別の違いが出てきます。

 

男の子はとにかく動きます。

産み分け

動けるのが楽しい、もっと動きたいといった感じで起きている時間はとにかくずっと動いています。

 

女の子も動くのが好きな子はいると思いますが、やはらい動き方が違うなと思います。

 

女の子は行動に意味を持って動いているように感じます。

 

例えば、あそこに行きたいから走るとかあのおもちゃを取りたいからあちらに行くという感じです。

 

しかし男の子は動くための理由はなく、走りたいから走る動きたいから動くといったように見えます。

 

また歩き出したり公園に行き出すとその違いはよく分かります。

 

男の子はとにかく広いところに出たら動き回ります。

 

なので目を離さないように見ておくことがとても大変です。

 

女の子は、早くからお砂場をやったりブランコをしたりするような気がします。

 

そして2歳後半くらいになると性別の違いは行動だけでなく中身にも現れてきます。

 

女の子は、色々と分かりだすのが早くお喋りも比較的男の子より早いような気がします。

 

もちろん上に兄弟がいると男の子でもお話が上手な子もいますが、大体女の子の方がお話が上手なイメージがあります。

 

ちなみにうちの息子は3歳になる前くらいでやっと会話が出来るような感じでした。

 

また女の子はどんどん言葉を吸収していくので早い段階で、色々な言葉を覚え使っていきます。

 

「そんな言葉どこで覚えたの!」「それママの口癖だ。

 

」みたいな事はよくあるようです。

 

親も変な言葉を覚えさせないように気を付けるのが大変だと妹が言っていました。

 

口答えや言い訳も達者に話すので、毎日口喧嘩をしているといったお友達もいました。

 

その点男の子はあまり口答えや言い訳はしないかなと思います。

 

言いたい事あはあるけど、言葉にできないといった状態だと思います。

 

言葉にできないので物に当たったり態度で示したりもするので、これはこれで大変です。

 

また他にも女の子はお世話を焼くのが大好きだなとも思います。

 

うちの息子もよく姪っ子に色々お世話してもらっていますし、幼稚園に行った際でも女の子は先生のお手伝いをしていたり、上手に準備が出来ない男の子を手伝っている姿を見たりもします。

 

一方男の子はあまり誰かのお世話をしたりはしないのかなと思います。

 

女の子はこんな小さなときから母性本能のようなものがあるのかなと感じました。

 

そして私が実際に子育てをしていて男の子と女の子の一番の違いだと思っているのは、体力の差です。

 

男の子は3歳にして体力が有り余っているように感じます。

 

男の子はとりあえず1日1回はお外で遊ばないと体力が有り余って夜寝ないという話をよくします。

 

私の息子は、幼稚園から帰ってきてから暗くなるまで公園で遊ばせないと家で有り余ったエネルギーを発散したくなり家の中を走り回ったりします。

 

またお昼寝をもししてしまった場合は夜遅くまで寝ることが出来ません。

 

幼稚園に入る前までは、私は午前中そして午後と1日中公園で遊ばせたりもしていました。

 

一方女の子は、幼稚園の子でも帰ってからお昼寝して夜はしっかり9時から寝るといった子もいます。

 

また一日お家で遊んでいても夜はちゃんと寝てくれるといった話も聞きます。

 

男の子は1日中家にこもっていたらストレスがたまり、大変です。

 

また家でも暴れまわるのでご近所迷惑になると思いお外に出る人もいます。

 

実際に子育てしていて、男の子も女の子も育てていく上で大変な目と良い面があるように感じます。

 

男の子はよく動き単純で可愛いなと思いますし、姪っ子を見ていると女の子は色々と分かってくれてまるでお友達のように接する事が出来て良いなと思います。

 

兄弟のように育っている息子と姪っ子は最近は性別の差も出てきて遊ぶおもちゃの違いなども出てきました。

 

一緒にはいるけれど別々なことをしているような事も増えてきました。

 

今後二人がどのように成長していくのかが楽しみです。

 

また息子と姪っ子を見ていると私はどちらもとてもかわいくて愛おしくて出来れば両方育ててみたいなと思います。

 

そしてきっと私と同じように考えている人は多いのではないかなと思います。

 

そんな私は、今妊活をしていますが、二人目は女の子が欲しいので、産み分けをしようと企んでいるところです。

 

女の子の産み分けをするために、先日、ピンクゼリーという産み分けゼリーを購入しました。

 

息子に妹ができたらいいのになと思う今日この頃です。

 

>産み分けを病院でするのは成功の秘訣!?

 

私の子供達~兄と妹の違いについて~

現在うちには、3年生の男の子と年少の女の子がいます。

男の子女の子

歳が少し離れているので、下の子が生まれたときは上の子も赤ちゃん返りなどは特になく、私も多少のゆとりがありました。

 

男の子と女の子での違いについて気付いたのは、下の子がある程度話せるようになり上の子に付いていくようになってからです。

 

下の子だから強いのもあるかもしれませんが、とにかく口が達者でこだわりが強いです。

 

服を着替えるにも「これじゃなくてこっちがいいの!」夜パジャマを出しても「寝るときはこれにするの!」と、とにかく意見を主張してきます。

 

夏場はお気に入りのワンピース二枚を一日おきに交互に着る日が続いたりもしました。

 

上の子は私が出した服をそのまま着て、3年生になった今でも、朝は「着替えは~?」お風呂から出たときも「パジャマはないの?」と言います。

 

着るものにこだわりがないのかもしれませんが、そろそろ自分で選んでほしいと思うくらい私に任せてくれます。

 

私が適当に選んで買ってきた服も、文句も言わず素直に来てくれます。

 

下の子は一緒にいると自分で選びたがります。

 

保育園で使うコップや歯ブラシ、ハンカチにティッシュまで、女の子っぽい可愛いものを選んで買わされます。

 

後は、遊び方や好きなアニメの違いがあります。

 

小さい頃は上の子と一緒に男の子の好きなアニメを見たり、おもちゃの剣を振り回して戦いごっこをしたりと、おしとやかにしてほしいと思うくらいでした。

 

今ではすっかりお人形集めにはまり、現在メルちゃん姉妹、レミンちゃん姉妹、リカちゃん人形と仲間で全部で7体が棚の上にずらりと並んでいます。

 

テレビやDVDも女の子のアニメをを見たり、ごっこ遊びでもお姫様の役をやりたがったりします。

 

上の子は小さい頃は車や重機、レゴブロックなとが好きでした。

 

今はレゴブロックは相変わらず大好きでよくバスや飛行機など自分で考えて作ったりします。

 

他には昆虫や水の生き物、爬虫類などとにかく生き物がとにかく大好きで、怖がりもせずつまみます。

 

私が大嫌いなゴキブリも可愛いなあと謂いながらも退治してくれるので助かりますが。

 

そういった図鑑も好きでたくさん持っていますし、その時ばかりはとても真剣に読んでいます。

 

友達と遊ぶときはゲーム、外でサッカーをしたりと、男の子だなあと感じます。

男の子と女の子

下の子はまだ友達の家に行き来したりはしていませんが、私の友人の子供と遊ぶときは女の子同士でおままごとやお人形遊びをしています。

 

それを見てまた、女の子だなあと感じます。

 

他にもメイクに興味を持って、私がしているのを見てアイシャドウを塗るふりをしたり、おままごとの中でも私に「お化粧していきますねー」と言ってするふりをしてくれます。

 

マニキュアにも興味があるようで、百均で好きな色を選んで、一本の指だけの約束でたまに塗らされます。

 

最近では、上の子は外で私と手を繋いだりはしなくなりました

 

年齢的にもですが、やはり学校の友達に見られたりするのが恥ずかしいみたいです。

 

家ではお風呂も一緒に入りたがるし、寝るときも皆でそろって寝たがるのに、外では男の子ぶってる姿が面白いですね。

 

祖父母や叔父叔母、従兄弟の前などでも私がわさとベタベタすると恥ずかしがって「やめてっ!」と言われてしまいます。

 

小学校の参観会の帰りなどを見ると女の子はまだお母さんと手を繋いで帰っている子を結構見かけるので、そこも男の子と女の子の違いかな?と思います。

 

私もよくやっていましたが、学級委員に立候補したりクラスをまとめたりするのが透きでしたが、参観会の時はやはり女の子の方がそういう役割をしている子が多い気がして、同じ学年なのにとても大人っぽく見えます。

 

うちの下の子がどうなるかは分かりませんが、今のところそういう子に育っていくのかと思うと嬉しいような不安なような。

 

私が思う男の子と女の子の違いは今の所こんな感じですが、実際どちらが育てやすいとかは子供の性格にもよるのではないてしょうか。

 

男の子は熱が出やすく女の子は体が丈夫だと言ったりもしますがうちの場合はそんなこともないです。

 

どちらも熱は出したし下の子は相変わらずよく風邪をひくので仕事を休むことが結構あります。

 

でもせっかく男女の兄妹を授かったので、これからも違いを発見しながら楽しんで子育てしていきたいと思います。

 

親離れしてしまうのはあっという間でしょうから、それまではたくさん触れあって男の子の良さ、女の子の良さを感じていきたいです。

 

男の子ばかりの子育てに女の子が生まれたら

長男23歳、二男20歳、双子の男の子18歳、五男君は天使君になりました。

 

そして、9歳の女の子、7歳の女の子と、七人の母なのですが、男の子は単純ですが、叱るときなどはやはり、荒っぽくなってしまうのが現実です。

 

自分も男になったみたいな感覚です。

 

長男は、何をあげてもどんなに愛情を注いでも満腹になれずでした。

 

二男は、元々体が弱く私がヨシヨシしたせいか、お母さんでないと駄目って感じでした。

 

双子ちゃんは小さく生んでしまいましたが、健診ではすくすくと育ち寝返りなども回りと変わらない程でしたが、男の子二人が仲良くすると大変な事態がおきます。

 

二男から双子は、三つ子みたいに育ちました。

 

育ててしまったんですね。

 

なので、長男に対しては、ほったらかしではないのですが、ほったらかしに近いみたいな感じになっていました。

 

長男は、何でも覚えることなどは早くて自分でもできることが多くて助かりました。

 

二番目は弱かったので私がすごくてを出したせいか、わがままくんでしたが、優しい子でした。

 

病気があり、小さな時は病院の子みたいな感じで育ちましたが、10円のお菓子ひとつで満足できる子でした。

 

双子は二卵性で私からしたら、顔も性格も違うと思いますが、回りからしたらそっくりらしいです。

 

離乳食なんて、更々やる気もない、ご飯にシチューをかけて、お腹がなんともなければそのまま進めるかなって感じの、母失格な子育てに今は後悔かもです。

 

でも、大変なのはお風呂です。

 

クーハンにおむつ一枚にして二番目の子をいれといて、その間に長男と私が体を洗い、長男にはお風呂のふちをちゃんとつかまっているんだよと言いながら、二番目の子の体を洗い、最後に一緒に入るって感じでした。

 

双子が生まれてからは可哀想なことに、9ヶ月までベビーバスです。

 

シンクに収まるベビーバスだったので温度の調整ができるし、腰も楽でした。

 

そうして、育った男の子たち。

 

保育園でもいじめたりすることはなく、育ったのですが、近くの公園で毎日のように遊び、きたなーい格好で帰宅。

 

いつも、五人でお風呂に入っていました。

 

狭いですが、楽しい一時だったのかもしれません。

 

極めつけは、双子のおむつが汚れていたからと、二番目の子がおむつを交換してくれたのですが、私のしらないとこらでの出来事。

 

みてびっくり。

 

満面の笑みでおむつ変えたよって。

 

うんちくんが、ベビーベッドにも、洋服にも、本人の洋服にも……..。

 

泣けました。

 

拭きましたがとれません。

 

交代でお風呂に入れたきがします。

 

マットも洗った気がします。

 

毛布とかも全部。

 

そして、なぜか、ベッドの枠が外れる。

 

気がついていなかったのです。

 

私がいなくなるとお外に出ていた双子。

 

でも、私が戻ると中に。

 

最後におかしいなと思ったのは、離れたところにある毛布を持ち指を吸っていたのですよ。

 

なんで、あそこにある毛布があるの?って聞いたら、にやけた顔で開けてみてくれました。

 

知恵がすごいです。

 

それから、月日は流れ小学校に。

 

ほぼ毎日のように電話です。

 

人参畑の人参をぬいた、田んぼの中にはいり、ぬけなくなり、更に靴もうまりましたと。

 

先生がどろどろな田んぼにはいり、靴を探したが見つからず。

 

靴はいいので中に入らなくてもと思いましたがしっかりお礼をいい帰りました。

子育て産み分け

男の子はこんな感じで、四人揃うととんでもなくなります

 

双子は特に仲間意識が強く悪いことをするときには結託します。

 

怒って怒鳴り散らす毎日。

 

隣のおばさんがよく助けてくれました。

 

感謝です。

 

男の子の子育ては、体力勝負です。

 

怒ってばかりいるのでお休みになると色々なところに連れていきました。

 

私からの罪滅ぼしかな。

 

全部ではないけれど覚えています。

 

そして、下二人の女の子。

 

始めての女の子と言うことで、育て方も分からなくて戸惑う毎日でした。

 

バブちゃんの時は、同じ子育てのしかたでも良いと思いますが言葉を覚えたり、私の行動を真似したりする時期になると、大変でした。

 

優しく話さなくちゃいけないと思っていても、男の子ばかりを育ててきたのでそれが、全く出来ずでした。

 

おむつの替え方もどうしてよいか、分からなくて怖かったですし、お風呂に入れて洗うのも、怖かったです。

 

音に敏感なので怖がるし、どうして良いのか分からなくて男勝りかも。

 

今は小学生になり、上の子は女の子らしくしたいみたいで、洋服なども女の子みたいな感じで選びます。

 

下の子は、まだまだ、赤ちゃん気分ですが、やはり女の子です。

 

お姉ちゃんみたいに可愛いのを選びます。

 

女の子には、もう少し言葉遣いを気をつけていかないといけないと、常日頃から思います。

 

優しい女の子になってもらうには私の子育てが肝心なんだなと思いました。

 

男の子と女の子の違いを踏まえた上での子育ての仕方について

私は現在11才の男の子と8才の女の子を育てていますが、こんなに男の子と女の子って違うの?!と驚かされる日々です。

 

同じ家庭で同じように育てた子供でもこんなに違うものか、性差でこんなに育ち方が変わってくるのかと感じています。

 

その中で、日々感じる男の子と女の子の違い、それに対してどのような子育てをしてきたかを挙げていきたいと思います。

 

①体力差  男女の体力差は明らかに違います。

 

赤ちゃんの頃はそんなに男女差はないのかな?と思っていましたが、息子は小さい頃から睡眠時間の割に運動量が多く、歩けるようになった1才からは、そこら中を走り回り、親の私がくたくたになるほどでした。

 

しかし、2年後に生まれた娘は良く寝て、歩けるようになってからもそれほど動き回る事がなかったので比較的育てるのが楽でした。

 

大きくなるにつれて、男の子の体力は底なしという事を知り、目が離せない時期は私も一緒に走り回り本当に体力が要りました。

 

ですので、息子が小さい時は外遊びが多く、広くて安全な公園、室内遊園地、水遊び場などで遊ばせる事が多かったです。

 

娘が小さい時は、家でおままごと、児童館、お買い物などのんびりと過ごす事が多かったです。

 

男の子のお母さんは体力勝負ですね。

 

②遊びの違い 息子と娘で好む遊びは全く違いました。

 

息子は小さいうちから、とにかく体を使う遊びが好きでした。

 

公園やプールで遊び回り、帰りに気絶したように眠ってしまうので、抱っこして帰るのが大変でした。

 

娘はごっこ遊びが大好きで、おままごと、プリンセスごっこなど想像で遊ぶ事ができたので、それは男の子とは違うなぁと感じていました。

 

小学生になった今でも男の子と女の子では遊び方が全く違います

 

同じゲームをしている時でも、男の子が集団で遊ぶと、みんなで競い合い、1位になる事を目指して戦うという遊び方ですが、女の子の場合協力プレイを好み、順位を付ける事を嫌うように思います。

 

男の子は何をして遊んでいても「俺が1番!」と競争になる事が多いのですが、女の子は「一緒にやろう」と横並びで遊ぶ事を好むように感じます。

 

親としては、どちらの遊びも育っていく中で大切だと思うので、小さいうちはそれぞれに合わせて遊んでいました。

 

③服装へのこだわり 服装へのこだわりは断然女子の方が高いです。

産み分け女の子

娘は2才くらいからはっきりと自己主張していました。

 

気に入らない服を着せようとすると、泣き崩れるみたいな事が何回もありました。

 

ものすごい寒い日にペラペラのワンピース、暑い日にもこもこの上着を着ていた日もありました。

 

8才になった今でも服の好みにはうるさいので、勝手に親が購入する事はできません。

 

反対に、男の子である息子は何を用意しても着てくれました。

 

おしゃれなんて二の次、三の次で、全くこだわりはありませんでした。

 

唯一着心地に関しては注文がありましたが、なんでも着てくれるのでそのへんは大変楽でした。

 

④宿題の声かけの仕方

 

男の子の場合、競争が大好きなので、「お母さんが洗い物終わるのと、漢字ノート終えるのどっちが早いか競争しよう!」となどと言うと、絶対に乗ってきます。

 

単に「宿題しなさい」「まだやってないの!」などという声かけは逆効果で、常に遊び心を持って接するのが有効です。

 

制限時間を設けたり、簡単なご褒美(おやつなど)を用意すると、集中して宿題に取り組んでくれます。

 

反対に女の子は比較的真面目なので、「もう8時だけど宿題終わってるかな」「明日はお出かけするし、今日やっておいた方がいいかも」と言うと「やらなきゃ」と思うようで、すんなり取り組む事が多いです。

 

褒められる事も大好きなので、「字がすごくきれいだね」「もうこんなにできたの?」などと声かけするとぐんぐんやってくれます。

 

⑤習い事

 

個人差はあると思いますが、男の子はサッカーや野球、プールなどやはり体を動かす系の習い事をしているお子さんが多いように思います。

 

我が家でも息子は体操、プール、ハンドボールをしています。

 

とにかく動いて発散するのが好きなようです。

 

女の子はピアノ、絵画教室、最近ではダンスを習っているお子さんが多いです。

 

⑥考え方の違い

 

子供の頃から男女で考え方も違うのだなと子育てしてみて学びました。

 

男の子は、直感的で答えがはっきりしているものが好きで、競争を好むように思います。

 

女の子は想像力が豊で、周りとの協調を大事にする考え方を持っているように感じます。

 

特に親が教えたわけではないのに、そういった違いが出てくるのは大変面白いし興味深いです。

 

 こうしてみてみると、小さい頃から男女差が元々備わっているのだなと気付かされます。

 

親として男女差による我が子の特性を踏まえた上で、子育てしていく事が大事なのだと日々感じています。

 

男の子と女の子の違いに驚いた話

去年の1月に男の子の赤ちゃんを出産し、現在1歳9ヶ月の子供を持つ1児の母です。

 

私自身三姉妹で、母も父も兄妹が女の子だらけでいとこや親族も女の子が多い環境でした。

 

周りに男の子がいた経験が少なかったので、あまり男の子に関する知識が少なかったように思います。

 

男の子が生まれたみてまず感じたことは、声の大きさの違いです。

 

赤ちゃんのうちから違うと感じました。

 

女の子はか細く弱々しいですが、男の子は赤ちゃんのうちから泣き声が大きく目立ちました

男の子の子育て

おむつ替えの際も、話には聞いていましたがおしっこを飛ばされてびっくりしました。

 

それを回避するためにおしりふきをかぶせたり、タオルをかぶせたりして新しいオムツが濡れてしまわないようにしていました。

 

女の子の方が成長が早いというのもよく耳にしていましたが、実際うちの子も寝返りは一般的でしたが立って歩くまではゆっくりでした。

 

私も他の姉妹も1歳前には歩いていたと聞き、最初は焦りもありましたが、それも個性だと気にしないようにしていました。

 

また、男の子の方が甘えん坊に感じます。

 

女の子は同性だからか、卒乳するのもあっさりだったという体験談を耳にしていましたが、うちの子は卒乳する兆しが見えません。

 

結局今もまだ授乳しています。

 

いつかは卒業すると思っていますが、なにかと飲みたがるので私自身もなかなか決断できないのが正直なところです。

 

周りの友人の子供や児童館に連れて行ったときによく感じますが、女の子は一つのおもちゃで長く遊んでいたり、座ってじっと集中して遊んでいることが多い気がします。

 

その点男の子は集中力がなく、遊んでいたと思ったら次のおもちゃを手に取り、すぐにまた違うおもちゃを取り出しています。

 

じっとしていないので男の子のママはとにかく走り回り追いかけ回している状態です。

 

色々なものに対しての興味がすごいのだと思います。

 

次から次へと興味の対象が変わるので追いかけるのに必死です。

 

運動量もすごいので、じっと見守る余裕もなく、基本的には一緒に体を動かして遊んでいます。

 

いい運動になるので嬉しいですが、遊び方一つとってもこんなに違うのだと驚いています。

 

反応の問題なのかなと思っているので、ストレスがたまらないように毎日お散歩をさせたり公園に連れて行って1時間以上は遊ばせて疲れさせるように気をつけています。

 

家の中だけでは男の子はなかなか疲れてくれません。

 

雨の日も児童館に連れて行ったり、ショッピングモールに連れて行って歩かせて体力を使わせるようにしています。

 

また、女の子と比べて男の子はなにかと高いところや上に登ることが多い気がします。

 

テーブルや棚の上、椅子の上、カートの上など、登れるところには登ってしまいます。

 

毎回ハラハラしてしまいます。

 

女の子もそうなのかもしれませんが、比べると男の子の方が登っただけではなく、その上でいたずらをしたり物を投げたりと危ないと感じることが多いように思います。

 

なかなか反省もせず、注意をしてもしばらくすると忘れてけろっとして同じことをしたりするので、いけないことをしたら強めにダメだと叱るように心がけています。

 

まだ意味がわからないことが多いのでしっかり伝わっていないかもしれませんが、私の真剣な顔や声色でなんとなくわかっているようなときがあるので、言い聞かせるようにしています。

 

わがままを言って泣いたりするときもありますが、言葉が話せるようになったり言葉の意味が理解できるようになったときに困らないように今からしっかり分別をつけるよう気をつけています。

 

公園などの外遊びをさせるようになって思ったことは、男の子はとにかく転んだりぶつけたりすることが多いです。

 

女の子に比べると怪我をしてくることが多いや病院にお世話になることが多いとは周りのママ友から聞いていましたが、今の段階でも注意力散漫でぶつけて転んでよく泣いていたり傷を作っています。

 

飛んだら跳ねたりすることが今後は増えますし、大きな怪我に繋がったら怖いので今の時期はとにかく目を離さないようにしています。

 

道路に飛び出したりすることも怖いので、賛否両論ありますが、リュックにハーネスがついているものも検討中です。

 

見た目はどうであれ、命には変えられないと思います。

 

やんちゃなお子さんをお持ちの場合はそういったものも使う必要があると思うので、周りからも理解してほしいです。

 

女の子に比べて大変なこともありますが、それでも可愛いのでこれからも子育て頑張ります。

 

生まれた時から違う男の子と女の子の違い

男の子と女の子の違い。たくさんあると思います。

 

一般的に男の子は元気で落ち着きがなく、風邪をひきやすい。

男の子女の子

母親にべったりで、思春期になると母親から離れると言われています。

 

一方女の子は、おとなしくて母親の言うことをよく聞き、体も丈夫で風邪もひきやすい。

 

身体よりも精神的な成長が早く、男の子よりも大人びていると言われています。

 

しかしそれはあくまでも一般論で、個人差があります。

 

女の子でも攻撃的な子。

 

女の子でも全くいうことを聞かずにスーパーで走り回っている子もいます。

 

男の子なのにおしゃべりで、体も強い子。

 

男の子でも大人しく公園で本を読んでいる子もいます。

 

ではなにが一番特徴的に違うかと言うと、体の違いが大きいと思います。

 

女の子は同性ですので、産んだ瞬間から同じ体の特徴を持っています。

 

しかし男の子は未知です。

 

全く女性とは違ったからだですので、おむつを取り替えるときも一苦労でした。

 

女の子は産まれてオムツをはかせて、大をすると前から後ろにふいて、また新しいオムツに履き替えさせるだけです。

 

拭くときに前から後ろにふくことが大事です。

 

そしてやさしく拭いてあげることも重要です。

 

しかし男の子の場合、小をしてオムツをはき変えさせようとした瞬間にかけられることがしばしばあります。

 

女の子ですとそのまま床にダーッとこぼれる感じですが、男の子はホースのようにあちこちに飛び散ります。

 

掃除が大変でした。

 

そして男の大は拭くのも一苦労です。

 

目から後ろにふくのは当然ですが、男の子の性器ににもついていることがあります。

 

意外とこんなところに?と言うところについているので、しわになっている部分も丁寧に拭いてあげる必要がありました。

 

そしてオムツにも最近男の子用と女の子用があるようです。

産み分け

女の子はおしりのほうにどちらかと言うと小がいくような感じです。

 

そして男の子は前に出るので、それによる特徴の違いが男の子と女の子用のオムツにあるようです。

 

少し大きくなるとオムツではなく、トイレで用を足します。

 

女の子は小の時も大の時も拭く必要があります。

 

やさしく小の時は拭くというよりは、軽くポンポンと押さえる感じで教えてあげました。

 

そして大の時はかならず前からで、前に向かって拭いてはダメなことを教えました。

 

「の子の大事な部分があるから、絶対に前から後ろに向かって拭くんだよ」教えると、何度か練習してできるようになります。

 

子供は自分でふきたがらない子や、やってほしがる子がいるので、辛抱強く練習させれ必要があります。

 

大事なことですから、めんどくさがらず、一緒にトイレトレーニングをしてあげてください。

 

しかし男の子は仕方がわかりません。

 

女性の母親は男性がどうやって用を足すかなんて知りませんから。

 

そしてネットや本で調べるか、パパさんに用の足し方を確認します。

 

立ってするときは自分で性器をもたないと、あちこちに飛び散ることを初めて知りました。

 

背が届くようになると、座ってではなくて立って小を足すようにさせます。

 

座って小をした後にふかないのは女性として何だか気持ち悪い気がしましたが、男性はしないもの。

 

そこが一番私的にはしっくりこなかった部分です。

 

小をした後は先に水滴が残っているので、優しくふってあげないといけません。

 

そこも知りませんでした。

 

そして大の時は座ってすることを教えます。

 

もう少し大きくなると、下着も違ってきます。

 

男の子は前の空いたパンツを履くようになります。

 

トイレをしやすくするためです。

 

女の子は母親と同じようなパンツです。

 

服装も同じく、女の子はスカートにワンピース、ボーイッシュにパンツやシャツを着ます。

 

しかし男の子はズボンとトレーナー、Tシャツ。

 

男の子の母親が一番悔しいところです。

 

女の子のように色々カラフルな可愛らしい洋服を着せることができない。

 

こんなに子供の服でくやしい思いをするとは産む前は思いもよりませんでした。

 

いくらお洒落な男の子でも、子供の間はスカートをはかせるわけにはいきませんもんね。

 

それに用を足すときに男の子はスカートはじゃまになります。

 

その点女の子はどんな服装でもできるのでラッキーかもしれません。

 

このように、男の子と女の子の身体の違いで、生まれてすぐからさまざまなちがいがありました。

 

おトイレの使い方も、服装も毎日の事なので大事ですよね。

 

これからもどんどん成長する子供たち。

 

子供にとって毎日が楽しくなるように母親として、自分も成長していきたいです。